●ライブカメラを使いたい
Skype Casts では映像の送受信は残念ながらできません。
ライブカメラでの映像の送受信をするには基本的にコンタクト登録が必要です。この為、コンタクト登録ユーザーとの1:1での映像の送受信となります。
ツールからさらに活用にあるようなエクストラソフトまたはFestoonのような外部ソフトをインストールすることにより会議室でコンタクト登録ユーザーと8人までのカメラ映像の共有が可能です。
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Skype Casts では映像の送受信は残念ながらできません。
ライブカメラでの映像の送受信をするには基本的にコンタクト登録が必要です。この為、コンタクト登録ユーザーとの1:1での映像の送受信となります。
ツールからさらに活用にあるようなエクストラソフトまたはFestoonのような外部ソフトをインストールすることにより会議室でコンタクト登録ユーザーと8人までのカメラ映像の共有が可能です。
USB接続のカメラでマイクが内蔵されているタイプのものがありますが、この場合カメラと被写体の距離があることから、マイクに増幅用のアンプが内蔵されています。
Skype Cast では このタイプは不向きで、どうしても周囲の音を拾ってしまうようです。
オーディオ入力レベルの調整で、ある程度は周囲の音を軽減できますが、そのカメラを口に近づけると声が割れてしまう等の不具合が起こる可能性があります。解決するには、別にマイクを用意してください。
ライブタブには Skypeで任意に選ばれたキャスト室が表示されています。 このため、現在開催中の部屋の全てが表示されているわけではありません。
Skypeのホームページから現在開催中のページもしくはすべてのスカイプキャストを見ることにより表示されます。また、開催継続時間が過ぎてしまった部屋はライブタブ・ホームページ共に表示されません。
スカイプのメイン画面から ツール→言語の変更 で 各国の言語に対応したキャストリストに変わります。
Skypeのホームページ上では ホームページの右下に 言語選択欄があります。
スカイプキャストの部屋に初めて入った時点では発言者席に入りますが、自分で傍聴席に降りた時や管理者権限で傍聴席に回ったときは、発言要求ボタンを押し 発言要求があることを管理者に知らせたうえ、管理者権限で発言席に戻ることができます。
このことは、一度傍聴席に入ると、管理者の意思でしか発言席に戻れないことを意味します。
スカイプキャストに入室した時点では参加者の名前は Skype ID で表示されています。
ニックネーム(スカイプ名)を表示するには、その人のプロフィールを参照することにより ID からニックネームに変更されて参加者リストに表示されます。
コンタクトリストではすべてニックネームで表示されていますので、スカイプキャストでの初期表示と違いますので注意してください。
部屋を一旦退出すると、その部屋に戻れないことがあります。
部屋の作成時に継続時間が15分から5時間の間で選ぶことができます。この継続時間が過ぎてしまうと、その部屋には外部から入室できなくなります。継続時間中に入っていた場合は全員が退出するまでその部屋に留まって会話することができます。継続時間が過ぎると現在開催中のリストにも表示されなくなります。
戻りたい場合は主催者に継続終了時刻を尋ねてから退出してください。
Skypeの画面からライブタブを選ぶことにより開催中のライブキャストのリストが表示されます。 しかし このリストは全ての開催中ライブではありませんので詳しくは下記の方法で見つけてください。
1) ツールから言語の変更を行うことにより希望の言語が使用できるライブキャストのリストが表示されます。 標準状態では日本語が選択されていますが、他国の言語のリストも現れるのは、そのキャストの開催者が日本語も選択して開催しているためです。しかし日本語が使えない場合も多いので注意してください。
2) ライブリスト情報は約3分ごとに更新されています。最新の情報を得るにはライブタブの上で右クリックし更新を選んでください。
3) ライブタブに現れるリストは、すべての開催中の部屋でありません、Skypeでランダムに選択された主な開催部屋がリストアップされています。Skypeのホームページから開催中を選び、使用言語をこのページの右下から選ぶことにより、その言語に対応した、すべてのリストを見ることができます。
Skypcastでは、話してる人を見分ける表示は出ません。この為、発言者は言葉の前または後ろに自分の名前を言っていただく必要があります。この機能は100人分のデーターが必要なことからデーター量の増大に繋がりますので、今後とも改善されることは無いと思われます。 尚、会議通話では 発言者が青くフォーカストされるのでわかります。
参加者の前にある緑色のマークの意味は下記のとおりです。
コンタクトの未登録者。ファイルの交換や一部の機能が使えません。
コンタクト登録をしてるすでにしてる人(自分自身もこのマークになります) 。
Skypecast 中は 緑色の接続ボタン左上にあるマイクロフォンマークをクリックすると右側のようになり、マイクがミュート中 と表示されマイク入力が切断されます。
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緑と赤の受話器ボタンの上にあるヘッドホンマークをクリックすると音量調整窓が上に開きます。 青い丸印を移動させることにより音量の調整ができます。自動音量調整が有効になってる場合にはマイクの音量は調整できず青い丸印も表示されません。
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いろいろな原因が考えられますが、マイクの不良・オーディオディバイスの調整不良・ネットワークによるもの3っつに大別できます。
1.マイクの不良(ガリガリと云う様なノイズ音がする) コネクターの接触不良・マイクケーブルの断線・マイク本体の不良が推測されます。
2.オーディオディバイスの調整不良(騒音的な継続的雑音・音声が割れる等) Skypeは基本設定で 音量の自動調整が有効 となっています。非常に静寂な場所での使用なら問題ないのですが、騒音(周囲の騒音・パソコンファンの音・回路からのノイズ等)の多い所では、それがマイクに入り雑音が増幅されて調整されてしまいます。この状態で音声を出すとさらに大きな入力となるため声が割れる結果ともなります。下記の方法でオーディオデバイスの調整をしてください。
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スカイプのツールから設定 開いた画面のオーディオディバイスを選んで 音量の自動調整を有効にする のチェックをはずし 保存ボタンを押す。
上と同様に ツールから設定を押す。開いた画面のオーディオディバイスを選ぶ。
オーディオ入力に 青い丸を中間位置ぐらいに移動する。
Skype音声テストサービスに発信する。
何度か繰り返して最適なマイク音量位置を見つけたら保存ボタンを押す。
3.ネットワークによるノイズの原因は多岐にわたり究明が困難ですが Skype使用時にデーターのアップロードやダウンロードをすると シャァーーーとうノイズが入ることがあります。声が途切れたり、声の遅延が大きい場合は回線スピードの問題が考えられます。 これらの問題はP2P接続による経路によりますので、 一旦Skypeを終了して再起動することにより接続環境が変化して直ることもあります。
100人までが参加できるスカイプキャストだからこそ、各人がマナーを守って楽しい談話室にしたいものです。
1対1のコンタクト会話では問題にならないことでも、Skypecastでは参加者全員に迷惑をかけることになります。 また音声の大きさの違いも問題になりますので調整が必要です。
Skypeのメイン画面の”ライブ”リストでは開設時に日本語を含んだ言語選択された部屋から選ばれたリストが約5分ごとに更新されてランダムに表示されています。
左には Skypecast部屋の キーワードに 日本語 が含まれる現在開催中のCastsルームの全てが表示されています。
部屋を作成時キーワード欄の入力でキーワードの区切りは必ず半角スペースを使用してください。全角スペースやその他の記号は文字とみなされます。
Skypeを利用しだして3年が経ちました。国外との連絡に使いだしたのが私のスカイプとの出会いでした。
今年になってVer3.0をダウンロードしたところスカイプキャストを発見 !! 今まで単なる連絡用として電話替わりに使っていたスカイプに改めて感心。
ふむぅ~~ これは面白い! ということでさっそくホストになり音声チャット・・・パソコン業界に長くいた経験を生かし パソコン相談と雑談部屋 なる部屋を開きました。そんな中から得た知識をこのブログで発表させていただきます。
1月中には完成させようと頑張ってはみましたが TOPページさえ まだまだ不完全な状態での開始となり 期待していただいている皆様には申し訳なく思っています。
昨日は WINDOWS VISTA の発売開始・・・・・・・・
今日は VISTA 導入是非の相談が大半を占めていました。 VISTA については 別ブログを予定していますので近日中にご案内できることでしょう。 一応 ドメインとして http://jp-vista.com を先行取得しましたので・・・・・もう やるしかないでしょう~ (笑)
あ! トップページの ******** は文字化けではありませんので・・・・ まだ書けてないだけのことです。
★★★おまけ★★★
マイクロソフトのVISTA対応調査ソフトダウンロードアドレスを記載しておきます
Windows Vista Upgrade Advisor
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/buyorupgrade/upgradeadvisor.mspx
上記アドレスをクリックしてダウンロードしてください。